岩見星光考え思い


南海トラフ巨大地震から西淀川区民を守る!!

平成25年8月に大阪府より公表された、南海トラフ巨大地震
による津波浸水想定では、西淀川区は、ほぼ全域が水没し、
非難が遅れれば、約2万人の死者が発生することが示され
ました。南海トラフ巨大地震が発生すると、長時間にわたって
強い揺れが続き、防潮堤基礎部の砂層が激しく液状化を起こす
ことから、防潮堤が大きく傾き、沈下し大規模な浸水被害が
起こることが判明しました。
早速、私は平成25年12月府議会本会議において必要な
予算編成について指摘、要望を行い、平成26年1月には
太田国土交通大臣へ直接要望に行き、津波浸水対策の
重要性と事業費の確保を強く訴えました。
これにより、平成26年度に、南海トラフ地震対策として、
補正予算を含め国の交付金が特別に約27億円大阪府に配分
されるとともに、府の予算としても約260億円が府議会において
認証されました。
今現在、人命が失われる恐れのある西淀川区内河川を含めた
箇所の対策工事が進められ、平成28年度までに完成される
計画となりました。
しかし、地震はいつ起こるかわからないもので、1日でも早く
工事が完了すれば、それだけ助かる命も多くなるという思いで、
早期完成を目指しこれからも強く要望を行っていきます。
皆様におかれましても、大規模な地震が起きた時は、揺れて
いる間はまずご自身の身の安全を確保していただき、次に
ドアを開けるなどの避難路の確保、その後速やかに高い場所に
避難していただくなど、日頃から防災意識を心掛けていただきます
ようお願い申し上げます。

安全・安心なまちづくりをめざして!!

犯罪の被害にあうことなく、安心して
日常の生活をいきいきと過ごすことは、
赤ちゃんからおとしよりまで、国民全ての共通
の願いであります。
「大阪府安全なまちづくり条例」(平成14年
4月1日施行)の制定にも積極的に取り組んで
参りました。
大阪の治安がこれ以上悪くならないように、
治安を今一度見直す時であり、「安全で安心な
まちづくり」をめざしてより一層努力を重ねて
参ります。

人情豊かな心のふれあい!!

現在、急速な都市化により核家族化が進み、
お年寄りと子どもたちがふれあう機会が
減ってきており、毎年敬老の日には、全国各地で
敬老会等が行われておりますのは、喜ばしい
ことでありますが、同時に国民ひとりひとりが
1年365日、お年寄りを敬う気持ちを持ち
続けることが、大変大事であり、その思想、
考えをより一層広めていかなければなりません。
そして趣味等も通して、もっともっと世代を
超えて楽しめる機会を持つことが必要であり、
互いの親睦を深め、「心と心のふれあい」の
輪を広めることが重要なことのひとつであると
思っております。

                                          

 


大阪府議会議員 岩見星光事務所
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